Case Study 転職1年目でプロダクト開発にも貢献。 想像を超えたスピードで成長していく未来の自分に期待。
Before
市場価値
将来のキャリアビジョンを描きづらい
働き方
外回りが中心
After
市場価値
1年目から重要業務を任される
働き方
デスクワークが中心

――これまでの経歴を教えてください。

大学卒業後に子ども服ブランドに新卒入社し、百貨店勤務を経験。その後、本社百貨店営業部へ異動となり、西日本エリア14店舗の運営に携わってきました。

成長したくても、明確なキャリアを描けない環境に葛藤

――アパレル業界出身と伺っていますが、どんな仕事を経験されましたか?

新卒で入社したのは、子ども服ブランドの会社です。百貨店にもたくさん出店している企業で、最初の1年間は私も百貨店勤務を経験しました。その後は本社勤務となり、百貨店に出店している14店舗の運営や管理、商品企画といった多岐にわたる仕事を任せていただきました。

前職ではお客様とのコミュニケーションの取り方をしっかりと教えてもらって、接客スキルが鍛えられたと思います。その一方で、店舗の運営・管理を担う中で、現場のスタッフたちを含めて、私自身も将来のキャリアビジョンを描きづらい環境にあり、何か新しいものに挑戦したいという気持ちが大きくなっていきました。

――その後WorXを受講されたわけですが、どんなきっかけがあったのでしょうか?

私が前職に在籍している時期はちょうどコロナ禍にあり、社会全体が停滞しているような空気でした。そうした中でも私は、スピード感を持ってどんどん新しいことに挑戦し、仕事を通じて自分自身をアップデートしていける環境で働きたいと思っていました。

そのような中、偶然WorXのことを知り、「ここなら学びながら転職ができる」と思ったのが受講のきっかけです。

新しいスキルと新しい仕事を求めていたわけですが、アパレル業界での経験しかなく、転職には自信がありませんでした。でもWorXであれば自分磨きをしながら新しい仕事を探していけます。この機会を逃してはもったいないと思い、思い切って受講を決めました。

自分にカルチャーフィットする会社を求めて徹底リサーチ

――次の仕事には、どんなことを求めていらっしゃいましたか?

当時の私が抱いていた希望は、スピード感を持って成長できることと、自信を持って扱えるプロダクトに携われることの2つです。

前職では将来のキャリアを描きにくく、離職率も高い職場でした。憧れる人も多いアパレル業界ですが現実は厳しく、キャリアの選択肢が少ない点が大きな悩みのタネでしたね。そのため、次の仕事に求めたのは広がりのあるキャリアパスを描けることです。転職して、個人としても、企業としてもスピード感を持って成長していける会社でいろんな仕事にチャレンジしたいと思っていました。

また、自信を持って扱えるプロダクトがあることも重視していた点です。事業のコンセプトや会社の理念・考え方に、私自身がしっかりとコミットできるかどうかを意識していました。

――希望を叶えるために、どのような転職準備をされましたか?

自分なりに力を入れたことは2つあります。

1つが徹底した企業リサーチ。どんな会社なのか、どんな人が働いているのかだけでなく、扱っている商材、どのような人材が求められているのかを様々な媒体を通して調べあげました。納得できるまでリサーチしてから面接に臨んだことが、第一志望に挙げていた今の会社に入社できた要因だったかもしれません。

もう1つ意識したのが、自分にマッチする会社かどうかの判断です。その会社が大切にしている部分、事業のコンセプト、理念に共感ができて、長期的に活躍していけるかどうかを考えました。「本当に行きたい会社なのか」を繰り返し自分に問いかけたことも大きかったと思います。

自分を理解し、自分の考えを明確にして挑んだ面接

――転職活動中の悩み事や困った経験があれば、ぜひ教えてください。

今でもそうなんですが、私は話をするのがとても苦手です。面接のような場では、特に緊張してしまって上手く相手に気持ちが伝わらず苦労しました。苦手なりに何とかしようとするのですが、形式的な受け答えになって、本当に伝えたい内容や思いが相手に届きませんでした。

ですが、何度か面接を受けていると、私の受け答え方に対してフィードバックを返してくださる企業もあり、自分の良くないクセや改善点を見つけられて、改善できたと思います。

――どんな点を意識して、工夫されたのでしょうか?

分かりやすいところで言うと、話すスピードを改善しました。普段の会話ではそれほどでもないのですが、緊張すると早口になるクセがあるようです。ゆっくりと丁寧に話すなど、同じ失敗を繰り返さないよう、細かな部分を少しずつ改善していきました。

また、気持ちがこもった言葉や内容を意識して話すようにも心掛けました。本当に自分が考えている内容でなければ、どんなに上手くしゃべろうとしても相手には伝わりません。自分が何をしたいのか、どんな人間であるのかを整理・理解しておけば、話が苦手であっても気持ちが通じるコミュニケーションができると思います。

自分の提案が、プロダクト開発に反映されるという大きなやりがい

――現在の会社やご自身の仕事についても教えてください。

ユームテクノロジージャパンは、オンライン学習プラットフォームを開発し、世界中で販売しています。普通のe-ラーニングとは違って、AIを活用した豊富な機能を備えた学習プラットフォームです。

この会社を選んだ理由は、「テクノロジーと学習科学で世界を変えていく」という会社の理念にしっかりとコミットできると感じたからです。前職では長期的キャリア形成が難しく、人材育成について大きな課題感を感じていました。また、人材不足だけでなく、テクノロジーが活用されないことによる生産性の低下にももどかしい気持ちを感じており、なんとかしたいと思っていた私にとってはピッタリの会社でした。

またWorXでの講義も実際にUMUを使って学習していましたが、初めてUMUに触れた時から、非常にわかりやすいUI、AIを活用した効果的なアウトプット機能など、プロダクトに強い魅力を感じておりました。このプロダクトなら心から自信を持って扱える、本気でこの仕事に携わっていきたいと思いました。働く人も魅力的で、環境面でも私の理想通りの会社だと実感しています。

担当業務はカスタマーサクセススペシャリスト(CSS)と言って、プラットフォームを導入されたお客様企業の運用サポート役を担っています。

―――具体的には、どんな業務を担当されているのでしょうか?

CSSの仕事は幅広くまだまだ私も勉強中ですが、大きく分けて3つあります。まずは、お客様からいただく問い合わせに対応するサポート業務。次が、プロダクトを利用するお客様向け勉強会の実施などのカスタマー業務。最後が、中国仕様の日本語翻訳や新機能のリリースなどを行うプロダクトマーケティング業務です。

このように幅広い業務があるので、最初からすべてをカバーできません。まずはお客様対応から始めるのですが、どんどん新しい仕事や役割も任せてもらえるのが今の職場の魅力です。私も入社1年目ながら、プロダクト開発に関わる部分まで任せてもらっています。

お客様から「こんな機能が欲しい」という声を聞いて開発部門にフィードバックすると、実際にプロダクトに反映されるという仕組みです。プロダクト開発という事業のコアになる部分にも携われる点が、大きなやりがいになっています。

想像を超えたスピードで成長していく自分に満足

――1年目から重要業務を任されるとは、素晴らしいですね。

今の職場では経験に関係なく、どんどん新しい仕事にチャレンジできます。毎月のように任せてもらえる業務が増え、その度に成長している実感が得られるのです。自分の想像を超えたスピードで自分自身がアップデートされていく感覚が、仕事のモチベーションになっています。

――まさに希望した通り「スピード感を持って成長できる職場」だったのですね。

その点は本当に満足していて、これから自分がどんな風に成長していくのかが大きな楽しみです。自社プロダクトには数え切れないほど多彩な機能があり、自分の専門性が高まっていくことも大きな喜びになっています。

「この機能に関しては、社内で自分が一番詳しい」という自負も生まれ、周りのメンバーから質問されたり、頼りにしてもらえたりするのもうれしいですね。大規模な案件も担当できるようになり、毎日がとても充実しています。

仕事も遊びも一生懸命になれるから、もっと頑張れる

――スピード感のある職場に柔軟に対応できた理由はどんな点でしょうか?

普段から意識しているのは、素直さを忘れないことです。仕事をしていると、いろんな人から声をかけてもらえて、役立つアドバイスもしてもらえます。その1つひとつの声を素直に受け入れるスタンスが、次の成長につながっていくのだと思います。

――働き方の点では、どんな変化がありましたか?

前職ではいろんな店舗を飛び回るような働き方でしたが、今はデスクワークが基本です。担当する業務範囲が広く、まさに仕事中心の生活ですが、楽しみもたくさんあります。チームビルディングとして合宿があるのですが、そこではしっかりと仕事に集中した後は、自然の中でリフレッシュしたり、みんなでわいわいご飯を食べたり、しっかりと楽しむ時間を作ります。一緒に働くメンバーとは非常に仲が良く、プライベートでも会ったりしています。

仕事は一生懸命に取り組み、プライベートはしっかりと遊んで自分の時間も大切にする。そんな働き方がすごく楽しいですね。

より充実した人生を送るため、勇気を持ってチャレンジ

――今後のキャリアビジョンがあれば、ぜひ教えてください。

オンライン学習プラットフォームやAIテクノロジーは、これからどんどんマーケットが大きく広がっていく成長産業です。と同時に、日進月歩で技術が進化していくため、変化のスピードも非常に早い業界であると言えます。

今の会社も例外ではなく、本当に毎日のように新しい機能が追加され、今までなかった技術が開発されています。そんな変化の早い環境の中で取り残されないためにも、自分自身を成長させていかないといけません。

1年後にプロダクトや会社がどんな風に変化しているのか誰にも正確には予想できない世界ですから、キャリアの広がりも大いにあります。そうした環境の良さを生かして、どんどん新しいことにチャレンジしていきたいと思っています。

――最後に、これからWorXを受講するみなさんへのメッセージをお願いします。

WorXでの学びはとてもボリュームがあり、大変なこともきっとたくさんあると思います。ですが、私にとってWorXの受講が大きな転換期になったことは疑いようがありません。同じように、これから自分の可能性を広げていきたい方には、ぜひ前向きに学んでいって欲しいですね。

未経験の業界や仕事について学ぶ大変さはありますが、学ぶ習慣を身に付けられるのもWorXを受講するメリットの1つです。とことん自分と向き合い、自分を知り尽くす機会にもしてください。まずは自分を理解することが、今後につながっていくと思うので、気負わずに取り組んでいただきたいですね。

それにWorXは支援をしてくれる人ばかりなので、自分一人だと思わずどんどん頼っていけばいいと思います。たくさんの味方がいると信じて、ぜひ頑張ってください。

―――本日はお時間をいただき、ありがとうございました!

WorX編集部記事を書いた人
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